古紙や、固まって使えなくなった絵の具、木工ボンドを有効利用するため、紙粘土を作ってみた。
シュレッダー古紙
数日乾燥させ固まったら、白色の絵の具を塗り、鏡餅完成。
台は色画用紙の端切れで作成。
台は色画用紙の端切れで作成。
鏡餅が完成した後、使っていなかったジュースミキサーが美術準備室にあるのを、美術の先生が発見。
古紙をミキサーにかけても、ザラザラ感やブツブツ感は多少残ってしまう。部員のアイデアを基に、その質感を活かした工作を試作し、年明けまで乾燥中。
クエン酸と重曹で紙が溶けやすくなるようなので、また試してみたい。
ーーー 追記 ーーー
美術室にあった1年前の開封済みの紙粘土と、美術準備室で美術の先生が発見した未開封だけれど乾燥してしまっている紙粘土に、水を足してジュースミキサーで混ぜるとクリーム状に。
水の量が多すぎたため捏ねることはできず、数週間乾燥させ、クリームの絞り口を使うと成形ができる状態になった。
→ 31.粘土細工の試作@HOME
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