2026-01-05

31.粘土細工の試作@HOME


実家にあった紙粘土。固くなっていたけれど、水を少しずつ足すと捏ねることができるようになった。








プレス板代わりに底が平らな豆腐の半透明プラスチックケース、絵の具のパレットと水バケツ代わりにアイスクリームのミニカップを2つ再利用。

丸い型を取る物が見当たらず、100均で計量スプーンを購入。

まずはマカロンを作ってみた。

計量スプーンで丸い形を作ろうと思ったけれど、粘土の粘着性が強く、スプーンに粘土がくっついて上手くいかず。

粘土を丸め、豆腐のケースを使い上から押して平らにしてみたら、なんとかマカロンっぽくなった。

ピンクに着色した残りの粘土を練って丸め、ついでに団子を作った。

バケツに貯めていた水で手の汚れを落とし、同様に、緑色やベージュや茶色に着色しては、その都度他に何が作れるかを考えると楽しくなってきた。

黄色の粘土を丸め、乾いてからカッターで切ると、カッターの茶色い錆びが断面に付き焼き芋っぽく見えたため、紫色に着色した粘土を巻き、黒色で少しだけ焼き色を付けた。

栗きんとんは、台所の排水溝フィルターを使って成形。使用したフィルターは、フィルターとしてそのまま使える。



 3日間で作成



色んなスイーツを作って自己満足。物作りはとても楽しい。

手指を動かし粘土を捏ねて練って、小脳辺りのシナプスが新たにつながった!?気がする。

けれど、バケツの底に溜った粘土のカス、机の上にボロボロと落ちた粘土カス。
色鉛筆で絵を描くのとは違い、家での作業は別の意味でも色んな神経を使う・・。